適応症状
痛み(ペイン)とは「体の異常状態を知らせる警告」。ペインクリニックでは全身の 痛みが治療の対象となります。
| 痛みは、 | 1.原因が分り解消できる痛み。 2.原因を治療しても続く痛み。 3.特に原因は無いが続く痛み。痛みが長引き食事も出来ない、夜も眠れないため体も心も疲れきってしまう。 |
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| 痛みの治療は、 | 痛みによる悪さを断ち切るため「ペインクリニック」での治療が有効です。 |
痛みは命にかかわる痛みと 命に別状はないが、困る痛みがあります。
更に痛みの病気と痛み以外の病気があります。それぞれの症状・原因について適切な診断と処置が必要です。
ペインクリニックで処置する痛み
| 命に別状はないが、困る痛み | 命にかかわる痛み →救急病院での処置! |
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ペインクリニックの治療対象は
| 痛みの病気 | 痛み以外の病気 |
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| ・腰下肢痛(椎間板ヘルニア) | ・自律神経失調症 |
| ・頚肩上肢痛 | ・多汗症 |
| ・帯状疱疹 | ・赤面症 |
| ・外傷後の慢性痛 | ・更年期障害 |
| ・三叉神経痛 | ・顔面神経マヒ |
| ・慢性頭痛 | ・突発性難聴など |
| ・がんによる痛みなど |
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痛みの悪循環を断つ |
| なぜ痛みをとらなければならないか? 頭痛、肩こり、腰痛、全身のありとあらゆる痛みを治療します。 例えば、心筋梗塞、急性虫垂炎のような痛みは体の赤信号として、すぐにそれらの病気の治療をしなければなりません。しかし、病気そのものの治療をもちろん必要ですが、痛みそのものが悪さをする場合があります。 病気の原因を治療できているにも拘わらず、長引く痛みの為に夜も眠れない、食事をとれない、仕事に集中できない、また、痛んでいる部位の筋肉は硬く、冷たくなり、血行も悪くなります。 そのような場所やその部位の神経にブロック注射を行い、痛みをとり、その部位の緊張を和らげ、血の巡りを良くします。それにより、患部に溜まった痛みの原因物質を洗い流し、治癒を促進させます。
骨髄減圧術 脊髄圧迫骨折、変形性関節症など骨や関節の痛みをとる方法で、外来・日帰りにて治療可能です。 佐久総合病院・ペインクリニック科と同じ治療を行います。 入院を必要とするとき、佐久総合病院・ペインクリニック科にて入院していただき、責任をもって治療させていただきます。その他、MRIなど検査や入院を必要とするとき、佐久総合病院と連携治療を行います。 |






